AI音声エージェントでAsanaのプロジェクトやタスクを管理
機能
連携機能
音声によるタスク作成&更新
- ユーザーが自然な音声コマンドで新規タスクの作成、担当者の割り当て、期限設定が可能
- カスタムフィールド、タグ、プロジェクト割り当てなど複雑なタスク属性にも対応
- 音声対話中にリアルタイムでタスク状況を更新
- 話し言葉をAsanaの構造化アクションにインテリジェントに変換
- 会話の文脈から自動でタスクのカテゴリ分けや優先度設定
会話で得られるリアルタイムなプロジェクトインサイト
- 音声でプロジェクトの完了状況、タスク数、担当者を確認
- プロジェクトの要約や進捗レポートを音声で即時生成
- 特定タスクの情報や最新のプロジェクト更新を取得
- チームメンバーの稼働状況や負荷情報にアクセス
- ダッシュボードを開かずにプロジェクト関連の質問へ即答
自動リマインダー&通知
- 締切間近や期限超過タスクを音声で積極的に通知
- タスクの優先度や期限に応じてリマインダーのスケジュールをカスタマイズ可能
- Asanaの自動化ルールと連携し、イベント駆動型の音声アラートを実現
- 滞留やリスクのあるタスクに対するスマートなエスカレーションワークフロー
- タスク完了確認のための自動フォローアップコール
インテリジェントなワークフロー自動化
- 複雑な音声指示を複数ステップのAsanaワークフローに変換
- 1つの音声コマンドで複数のタスク操作を連鎖実行
- 既存のAsanaテンプレートやプロジェクト構造と連携
- 一括タスク操作やバッチ更新にも対応
- 文脈を理解した自然言語処理によるタスク管理
多言語・リアルな音声体験
- 31以上の言語に対応し、ネイティブな音声対話が可能
- 超低遅延ストリーミングでリアルタイムな会話フロー
- 人間らしいトーンや抑揚で自然なタスクディスカッション
- 音声応答に文脈に応じた感情や強調を反映
- グローバルチーム向けにシームレスな言語切り替え
インストール
インストールガイド
ステップ1:Asana APIセットアップ
- Asanaコンソール > アプリ > デベロッパーアプリ へ移動
- 新しいパーソナルアクセストークンを作成
- アクセス権を付与するワークスペースを選択
- 生成されたトークンを安全な場所にコピー
- APIコール用にワークスペースGIDをメモ
ステップ2:ElevenLabsエージェント設定
- ElevenLabsコンソールにアクセスし、会話型AIエージェントを開く
- 設定 > シークレット へ移動
- ASANA_API_TOKENという名前で新しいシークレットを作成し、トークン値を登録
- Asana操作用のWebhookツールを設定
ステップ3:タスク管理ツールの作成
タスク作成ツール
- 名前:create_asana_task
- メソッド:POST
- URL:https://app.asana.com/api/1.0/tasks
- Authorizationヘッダーを追加し、保存済みシークレットからASANA_API_TOKENを選択
タスク取得ツール
- 名前:get_asana_tasks
- メソッド:GET
- URL:https://app.asana.com/api/1.0/projects/{project_gid}/tasks
- Authorizationヘッダーを追加し、保存済みシークレットからASANA_API_TOKENを選択
タスク更新ツール
- 名前:update_asana_task
- メソッド:PUT
- URL:https://app.asana.com/api/1.0/tasks/{task_gid}
- Authorizationヘッダーを追加し、保存済みシークレットからASANA_API_TOKENを選択
コメント追加ツール
- 名前:add_task_comment
- メソッド:POST
- URL:https://app.asana.com/api/1.0/tasks/{task_gid}/stories
- Authorizationヘッダーを追加し、保存済みシークレットからASANA_API_TOKENを選択
ステップ4:エージェントプロンプト設定
以下の指示をエージェントのシステムプロンプトに追加してください:
タスク管理のためにAsanaへアクセスできます:
- 新規タスク作成が必要な場合はcreate_asana_taskを使用
- プロジェクト状況や担当者確認にはget_asana_tasksを使用
- タスクの詳細や状況を変更する場合はupdate_asana_taskを使用
- 更新やメモ追加にはadd_task_commentを使用
Asanaを利用する際:
- タスク作成前にプロジェクト名を確認
- タスク名、説明、期限を収集
- 必要に応じて担当者を確認
- タスク確認とリンクを提供
トラブルシューティング